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		<title>コーポレート &#8211; Samsung Newsroom 日本</title>
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            <title>コーポレート &#8211; Samsung Newsroom 日本</title>
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		<description>What's New on Samsung Newsroom</description>
		<lastBuildDate>Fri, 16 Oct 2026 13:00:57 +0000</lastBuildDate>
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					<item>
				<title>Samsung、「SmartThings Now」を導入　プラットフォームの最新アップデートで より直感的なユーザー体験を実現</title>
				<link>https://news.samsung.com/jp/introduces-smartthings-now-in-new-platform-update2610?utm_source=rss&amp;utm_medium=direct</link>
				<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 13:00:57 +0000</pubDate>
						<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[SmartThings]]></category>
		<category><![CDATA[SmartThings Now]]></category>
		<category><![CDATA[プラットフォーム]]></category>
                <guid isPermaLink="false">https://bit.ly/4zwC8Iv</guid>
									<description><![CDATA[※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。 ※使用できる機能は国・地域・OSバージョン、デバイスのモデルなどによって異なります。 &#160; サムスン電子株式会社（韓国本社、以下Samsung）は、2026年10月6日に、世界で4億7,000万人が登録し、430以上のWorks with]]></description>
																<content:encoded><![CDATA[<div style="display: inline-block; padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #FF0000;"><span style="color: #ff0000;">※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。<br />
※使用できる機能は国・地域・OSバージョン、デバイスのモデルなどによって異なります。<br />
</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスン電子株式会社（韓国本社、以下<span>Samsung</span>）は、<span>2026</span>年<span>10</span>月<span>6</span>日に、世界で<span>4</span>億<span>7,000</span>万人が登録し、<span>430</span>以上の<span>Works with SmartThings</span>（<span>WWST</span>）認証ブランドに対応するコネクテッドリビングプラットフォーム「<span>SmartThings</span>」の最新アップデートを発表しました。今回のアップデートでは、ホームタブの最上部に「<span>SmartThings Now</span>」を新たに導入し、表示や操作性を刷新するとともに、ローカルコントロール機能を拡充します。これにより、ユーザーは必要な情報を確認し、より簡単に操作できるようになるとともに、接続デバイスをより安定して管理できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスン電子取締役副社長兼<span>AI Platform Center SmartThings Team</span>長のJaeyeon Jungは、「<span>SmartThings</span>は、ユーザーが自ら機能を探して操作する従来のスマートホームの利用体験を、さらに進化させる取り組みを続けています。今回のアップデートは、その取り組みを一歩前進させるものです。必要な情報や操作を適切なタイミングで届けることで、よりインテリジェントなホーム体験を追求し、ユーザーが日々の暮らしをよりスムーズに管理できるよう支援していきます。」と述べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 100%; max-width: 1200px; margin: 0 auto;"><video style="width: 100%; height: auto; display: block;" autoplay="autoplay" loop="loop" muted="" controls="controls" width="300" height="150"><source src="https://img.global.news.samsung.com/global/wp-content/uploads/2026/10/01154558/Samsung-Corporate-SmartThings-Now-New-Platform-Update_Main1.mp4" type="video/mp4" /></video></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■「<span>SmartThings Now</span>」を軸に、ホームタブを刷新</strong></h2>
<p>「<span>SmartThings Now</span>」は、ホームタブの最上部にカード形式で表示されます。従来の「<span>Home Insight</span>」をさらに発展させ、ユーザーに必要な情報と、その場で実行できる操作を組み合わせて提示することで、パーソナライズされた提案を強化しました。ユーザーの状況に応じた情報や操作を提案し、より簡単で直感的な操作を実現します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、高齢の親など「<span>Family Care</span>」メンバーのデバイスが長時間使われていない場合、見守る側のユーザーに対して、安否確認や電話ができる「ケアカード」を表示します。また、事前に登録した自宅の近くに到着すると、照明や空気清浄機をあらかじめオンにするよう提案します。ユーザーがその操作を行うと、次回以降、同じ操作を自動で実行できるよう、ルーティンの作成も案内します。このようにユーザーの選択や状況に応じて、次に行うとよい操作を案内することで、必要な機能を見つけやすく、利用しやすくします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<span>SmartThings Now</span>」は、利用パターンに基づき、ユーザー一人ひとりに最適化されます。過去<span>1</span>週間の利用状況を分析し、ホームタブの「お気に入り」に登録されたデバイス、サービス、ルーティンの見直しを提案します。たとえば、涼しい季節に入り、エアコンの使用頻度が低下した場合は、エアコンのカードの削除を、季節の変わり目に<span>AirDresser</span>の利用が増えてきた場合は<span>AirDresser</span>のカードの追加を提案します。また、「<span>SmartThings Now</span>」内の「<span>Routine Insight</span>」カード<sup>※<span>1</span></sup>から、過去<span>1</span>週間のルーティン実行状況を詳しく確認でき、不要になったルーティンを削除することもできます。</p>
<h6>※<span>1 </span>「<span>Routine Insight</span>」は、「<span>SmartThings Now</span>」のほか、<span>SmartThings</span>アプリの「<span>Automations</span>」＞「<span>Suggestions</span>」タブからも利用できます。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p>刷新したホームタブでは、ダッシュボード、デバイスカード、サービスカードといった主要な情報を整理し、それぞれの情報に適した、見やすい形式で表示します<sup>※<span>2</span></sup>。</p>
<h6>※<span>2 </span>「<span>SmartThings Now</span>」を含むアップデート後のホームタブは、モバイルデバイス、<span>Samsung Smart TV</span>、<span>Family Hub</span>冷蔵庫、<span>7</span>インチまたは<span>9</span>インチの画面を搭載した<span>Samsung</span>の家電、<span>Windows</span>デバイスなど、<span>SmartThings</span>に対応するデバイスで利用できます。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p>サービスカードには、表示スペースを効率的に活用するデザインを採用しました。<span>1</span>画面でより多くのサービスを見やすく表示するとともに、デバイスの状態や数値などの情報を確認できます。また、「<span>Live Wallpaper</span>」は時間帯に合わせて自然に変化し、画面に動きのある演出を加えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、よく使う機能にアクセスしやすいよう、画面下部に「<span>Floating Bar</span>」を新たに導入します。最新の<span>One UI</span>のデザイン方針を反映し、大画面のスマートフォンでも片手で操作しやすくします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■ローカルコントロールを強化し、オフライン時もデバイスの応答性を維持</strong></h2>
<p>SmartThingsは、ローカルコントロール技術を新たに導入しました。自宅のネットワーク環境が変化したときや、外部のインターネット回線に障害が発生したときも、接続デバイスを安定して操作し続けられます<sup>※<span>3</span></sup>。</p>
<h6>※<span>3 </span>ローカルコントロールは、<span>SmartThings</span>アプリをインストールした<span>Android</span>および<span>iOS</span>デバイスで利用でき、対応するハブは、<span>SmartThings Station</span>、<span>SmartThings V2</span>、<span>V3</span>、<span>V4 Hub</span>、およびハブ機能を搭載した<span>Samsung Smart TV</span>と<span>Family Hub</span>です。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p>モバイルデバイスと<span>SmartThings Hub</span>が同じ<span>Wi-Fi</span>ネットワークに接続されている場合、クラウドを経由せず、直接指示を送ることができます。クラウド経由の操作と比べて、応答時間を約<span>30%</span>短縮できるため、ネットワークが一時的に不安定になっても、接続デバイスの操作を続けやすくなります<sup>※<span>4</span></sup>。</p>
<h6>※<span>4 Samsung</span>が条件を管理して実施したテストに基づきます。実際の性能は、お客様の使用環境によって異なる場合があります。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p>SmartThingsは、モバイルデバイスが自宅にあるか外出先にあるかに応じて、ローカルコントロールとクラウド経由のリモートコントロールを自動で切り替えます。また、「<span>Offline Device Diagnostics</span>」ページも刷新しました。登録済みのすべてのデバイスに新しいネットワーク情報をまとめて反映できるため、オフラインになったデバイスの接続を復旧しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、<span>Connectivity Standards Alliance</span>（<span>CSA</span>）が策定した最新のスマートホーム接続規格「<span>Matter 1.6</span>」に対応し、安定性とグループ制御の性能を高めました。あわせて、次の<span>4</span>種類のデバイスカテゴリーにも新たに対応します。</p>
<ul>
<li>Energy Meters：リアルタイムで電力をモニタリング</li>
<li>Closures：特殊なタイプのドアやゲート</li>
<li>Irrigation：スプリンクラーなどの灌漑（かんがい）デバイス</li>
<li>Soil Sensors：土壌の状態を計測</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。<br />
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名等は、各社の商標または登録商標です。</span></p>
]]></content:encoded>
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							</item>
					<item>
				<title>Samsung、大英博物館で「Korea」展の開幕を記念しLee Kun-Heeコレクションで韓国美術の歴史を紹介</title>
				<link>https://news.samsung.com/jp/lee-kun-hee-collection-expands-to-europe-with-opening-of-korea-exhibition-at-the-british-museum?utm_source=rss&amp;utm_medium=direct</link>
				<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 15:00:07 +0000</pubDate>
						<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[Lee Kun-Hee]]></category>
		<category><![CDATA[大英博物館]]></category>
                <guid isPermaLink="false">https://bit.ly/4dEpLlg</guid>
									<description><![CDATA[※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。 &#160; サムスン電子株式会社（韓国本社、以下Samsung）は、9月30日（現地時間）、大英博物館と共同で、同館で開催される「Korea」展の開幕記念晩餐会を開催しました。同展は、故Lee]]></description>
																<content:encoded><![CDATA[<div style="display: inline-block; padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #FF0000;"><span style="color: #ff0000;">※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスン電子株式会社（韓国本社、以下<span>Samsung</span>）は、<span>9</span>月<span>30</span>日（現地時間）、大英博物館と共同で、同館で開催される「<span>Korea</span>」展の開幕記念晩餐会を開催しました。同展は、故<span>Lee Kun-Hee</span>元会長が収集した美術コレクションから、代表的な作品を紹介する大規模な展覧会です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<span>Korea</span>」展は、ワシントン<span>D.C.</span>、シカゴに続く同コレクションの国際巡回展として、欧州では大英博物館を会場に、<span>2026</span>年<span>10</span>月<span>1</span>日（木）から<span>2027</span>年<span>1</span>月<span>31</span>日（日）まで開催されます。同館で韓国美術の大規模な特別展が開かれるのは、<span>40</span>年以上ぶりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本展では、<span>2000</span>年以上にわたる韓国美術の歴史を一つの流れとして紹介し、韓国ならではの美意識と芸術的成果が世代を超えて受け継がれ、新たに解釈され続けてきたことを伝えます。本展は、大英博物館、韓国国立中央博物館、韓国国立現代美術館が共同で企画したもので、<span>2021</span>年に国に寄贈された<span>Lee Kun-Hee</span>コレクションの<span>2</span>万<span>3,000</span>点以上の作品の中から選ばれた作品で構成されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>晩餐会で<span>Samsung</span>会長の<span>Jay Y. Lee</span>は、韓国の文化遺産を守り、世界の人々と共有しようとしてきた<span>Lee</span>家の歩みを振り返りました。会場には、リウム美術館名誉館長の<span>Hong Ra-Hee</span>氏、ホテル新羅社長の<span>Lee Boo-jin</span>氏、サムスン<span>C&amp;T</span>社長の<span>Lee Seo-hyun</span>氏らも出席しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Jay Y. Lee会長は、「私たち一族は、芸術と文化は守り、分かち合うべきものだという信念を、何世代にもわたって受け継いできました。本展が、<span>2000</span>年にわたる創造の歴史と文化遺産を背景に持つ韓国文化への入り口となり、その美しさ、奥深さ、そしてたくましさを通じて、皆様が韓国を少し違った視点で見るきっかけになることを願っています。」と述べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>晩餐会に先立って開催されたレセプションには、プリンセス・ロイヤル殿下が臨席されました。出席者は<span>240</span>名にのぼり、英国政府・議会からは、<span>John Healey</span>財務大臣、<span>Kanishka Narayan AI</span>担当大臣、元副首相の<span>Sir Oliver Dowden</span>氏、元貿易担当大臣の<span>Sir Greg Hands</span>氏、元文化大臣の<span>Sir John Whittingdale</span>氏、<span>John Slinger</span>韓国担当貿易特使、<span>Sir Ed Davey</span>自由民主党党首兼韓国超党派議員連盟会長、<span>Dr. Ben Spencer</span>韓国超党派議員連盟副会長らが参加しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済界からは、<span>BT</span>グループ、ボーダフォン、セインズベリーズ、スタンダードチャータードの経営幹部が、学術界からはオックスフォード大学とインペリアル・カレッジ・ロンドンの代表者が出席しました。文化・芸術分野からは、大英博物館、テート・モダン、ヴィクトリア<span>&amp;</span>アルバート博物館（V&amp;A）、リッソン・ギャラリーの関係者のほか、現代美術家の<span>Marc Quinn</span>氏が参加しました。このほか、<span>Samsung</span>の半導体分野のパートナーとして、<span>ASML</span>の<span>Christophe Fouquet CEO</span>、メルクの<span>Kai Beckmann CEO</span>、<span>ZEISS</span>の<span>Andreas Pecher CEO</span>、<span>imec</span>の<span>Patrick Vandenameele CEO</span>らが出席しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、出席者から寄せられたコメントを紹介します。</p>
<p>George Osborne大英博物館会長：</p>
<p>「この素晴らしい展覧会を当館で開催できることを、大変うれしく思います。私たちが共有する文化遺産への<span>Lee</span>家の貢献は、過去を理解し、読み解く助けとなり、ひいては未来を理解することにもつながります。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Maurice Lévyパブリシス・グループ名誉会長：</p>
<p>「本展は、単に韓国の偉大な歴史を物語る品々を紹介するものではありません。これらの品々は、職人技、想像力、規律、そして卓越性を常に大切にしてきた文化の証しです。こうした宝物を世界と分かち合う姿勢は、<span>Lee</span>家の価値観と寛大さをよく表しています。<span>Lee</span>家は代々、未来を見据えることは自らのルーツを忘れることではないと理解してきました。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Kanishka Narayan AI担当大臣：</p>
<p>「英国と韓国は技術やイノベーションの分野で緊密に連携していますが、両国の関係はそれにとどまりません。韓国の芸術と文化は世界中で称賛されており、本展は英国の人々がその貴重な芸術遺産に触れる機会となります。この素晴らしいコレクションをロンドンに届け、英国の皆様に紹介してくださった<span>Samsung</span>に感謝します。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Kim Heung-chong駐英韓国大使：</p>
<p>「<span>K</span>カルチャーが世界的に評価されている今、韓国の<span>2000</span>年にわたる歴史を伝える作品群が大英博物館で披露されることは、とりわけ意義深いと思います。」とコメントし、本展の実現に尽力した<span>Jay Y. Lee</span>会長に感謝の意を表しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■<span>Lee</span>会長、朝鮮戦争の退役軍人に感謝の意を表明</strong></h2>
<p>Jay Y. Lee会長はスピーチで、出席した朝鮮戦争の退役軍人<span>3</span>名（<span>Mike Roe</span>氏を含む）に敬意を表しました。<span>2026</span>年<span>7</span>月に韓国を訪問し、退役軍人に敬意を表されたプリンセス・ロイヤル殿下にも、感謝の意を伝えました。また、韓国と英国の<span>140</span>年以上にわたる交流に触れたうえで、<span>Samsung</span>と英国の<span>80</span>年にわたるビジネス関係に言及し、英国が<span>50</span>年以上にわたり同社の欧州事業の拠点となってきたことを強調しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロンドンで開催される本展では、国宝<span>10</span>点、宝物<span>13</span>点を含む名品<span>100</span>点を展示し、そのうち<span>20</span>点以上が海外初公開となります。海外初公開の作品には、国宝の「大邱飛山洞青銅器」「青銅鈴」のほか、「青磁麒麟形蓋香炉」があります。近現代美術では、<span>Nam June Paik</span>の「<span>Brahms</span>」、<span>Lee Jungseop</span>の「<span>Bound People</span>」、<span>Park Rehyun</span>の「<span>Woman</span>」が海外で初めて公開されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Lee家による韓国文化の保存と共有への取り組みは、<span>3</span>世代にわたります。この取り組みは、<span>Samsung</span>創業者の<span>Lee Byung-Chull</span>に始まります。<span>Lee Byung-Chull</span>はコレクションの礎を築き、文化遺産は次の世代へ引き継ぐべきものと考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その息子である故<span>Lee Kun-Hee</span>元会長は、この遺志を受け継ぎ、数十年にわたってコレクションを築き、守り続けました。元会長は、文化遺産は単に所有するものではなく、守り、保存すべきものだと考えていました。<span>Hong Ra-Hee</span>名誉館長も、古美術から近現代美術まで幅広く収めたコレクションの拡充と発展に、重要な役割を果たしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、国の文化資産となった<span>Lee Kun-Hee</span>コレクションは、ワシントン<span>D.C.</span>からシカゴ、ロンドンへと世界の主要都市を巡り、韓国文化の価値と歴史的意義を伝えています。こうした取り組みは、韓国の国際的な評価の向上にもつながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国際巡回展は、<span>2025</span>年<span>11</span>月、ワシントン<span>D.C.</span>のスミソニアン国立アジア美術館で始まりました。同館には約<span>8</span>万人が来場し、同館では過去<span>10</span>年間で最大の特別展となりました。続くシカゴ美術館での展示には約<span>11</span>万<span>5,000</span>人が訪れ、韓国の芸術・文化の豊かな歴史に対する関心の高さが示されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Samsungは今後も、韓国の文化遺産を世界に紹介するとともに、将来の成長とイノベーションを支えるグローバルなビジネスネットワークの拡大に取り組んでいきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-11393" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/Samsung-Corporate-Lee-Kun-Hee-Collection-British-Museum-Korea-Exhibition_dl1-e1791877574812.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-11395" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/Samsung-Corporate-Lee-Kun-Hee-Collection-British-Museum-Korea-Exhibition_dl2-e1791877653688.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-11396" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/Samsung-Corporate-Lee-Kun-Hee-Collection-British-Museum-Korea-Exhibition_dl3-e1791877692683.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-11397" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/Samsung-Corporate-Lee-Kun-Hee-Collection-British-Museum-Korea-Exhibition_dl4-e1791877716604.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-11398" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/Samsung-Corporate-Lee-Kun-Hee-Collection-British-Museum-Korea-Exhibition_dl5-e1791877735922.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-11399" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/Samsung-Corporate-Lee-Kun-Hee-Collection-British-Museum-Korea-Exhibition_dl6-e1791877760587.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-11400" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/Samsung-Corporate-Lee-Kun-Hee-Collection-British-Museum-Korea-Exhibition_dl7-e1791877799242.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-11394" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/Samsung-Corporate-Lee-Kun-Hee-Collection-British-Museum-Korea-Exhibition_dl8-e1791877818531.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。<br />
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名等は、各社の商標または登録商標です。<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
																				</item>
					<item>
				<title>【Samsung】2026年第3四半期の連結決算暫定値を発表</title>
				<link>https://news.samsung.com/jp/3q-2026?utm_source=rss&amp;utm_medium=direct</link>
				<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
						<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
                <guid isPermaLink="false">https://bit.ly/4icsBAk</guid>
									<description><![CDATA[※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。 &#160; サムスン電子（韓国本社、以下Samsung）は2026年10月8日、2026年第3四半期の連結決算暫定値を発表しました。 &#160; 連結売上高　:約195兆ウォン 連結営業利益:約107.40兆ウォン &#160;]]></description>
																<content:encoded><![CDATA[<div style="display: inline-block; padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #FF0000;"><span style="color: #ff0000;">※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスン電子（韓国本社、以下<span>Samsung</span>）は<span>2026</span>年10月<span>8</span>日、<span>2026</span>年第3四半期の連結決算暫定値を発表しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>連結売上高　<span>:</span>約195兆ウォン</li>
<li>連結営業利益<span>:</span>約107.40兆ウォン</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の暫定値は、韓国国際会計基準（<span>K-IFRS</span>）に基づいています。なお、韓国の開示規則では、業績予想をレンジで開示することは認められていません。これらの規制に準拠するため、上記の数値は以下に示す推定範囲の中央値を示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>売上高<span>  </span>：194兆～<span>196</span>兆ウォン</li>
<li>営業利益：107.3兆～<span>107.5</span>兆ウォン</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>※2026</strong><strong>年第</strong><strong>2四半期および<span>2025</span>年第3四半期の連結業績予想は、韓国国際会計基準（<span>K-IFRS</span>）に基づいています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<table width="558">
<tbody>
<tr>
<td width="143">(兆ウォン<span>)</span></td>
<td width="188">2026年第2四半期</td>
<td width="227">2025年第3四半期</td>
</tr>
<tr>
<td width="143">売上高</td>
<td width="188">171.5</td>
<td width="227">86.06</td>
</tr>
<tr>
<td width="143">営業利益</td>
<td width="188">89.49</td>
<td width="227">12.17</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。<br />
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
																				</item>
					<item>
				<title>使う、伝える、つながる。世界中のSamsung Galaxyユーザーに親しまれる公式アプリ「Samsung Members」を通じて得た新たな体験</title>
				<link>https://news.samsung.com/jp/samsung-members?utm_source=rss&amp;utm_medium=direct</link>
				<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 10:00:47 +0000</pubDate>
						<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy Unpacked]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy Z Flip8]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy Z Fold8]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy Z Fold8 Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[Samsung Members]]></category>
		<category><![CDATA[Samsung Members Stars]]></category>
                <guid isPermaLink="false">https://bit.ly/3VFUvvS</guid>
									<description><![CDATA[サムスン電子株式会社（韓国本社、以下Samsung）が提供する公式アプリ「Samsung Members」は、全世界のSamsung Galaxyユーザーが利用する、Samsung]]></description>
																<content:encoded><![CDATA[<p>サムスン電子株式会社（韓国本社、以下<span>Samsung</span>）が提供する公式アプリ「<span>Samsung Members</span>」は、全世界の<span>Samsung Galaxy</span>ユーザーが利用する、<span>Samsung Galaxy</span>ユーザーのためのコミュニティ＆サポートアプリです。ユーザー同士が交流できるコミュニティのほか、最新情報や活用方法、キャンペーン、イベントなど、<span>Samsung Galaxy</span>をより身近に楽しめるさまざまなコンテンツを提供しています。<span>Samsung Members</span>では、<span>Samsung Galaxy</span>への深い知識と情熱を持ち、その魅力をコミュニティ内外に発信するユーザーを「<span>Samsung Members Stars</span>」と呼びます。</p>
<p>今回、<span>2026</span>年<span>7</span>月に英国・ロンドンで開催された<span>Galaxy Unpacked 2026</span><sup>※<span>1</span></sup>にも招待された「<span>Samsung Members Stars</span>」のあをる氏と<span>Moeka</span>氏に、<span>Samsung Galaxy</span>との出会いから、投稿を続ける理由、ユーザー同士の交流、そして<span>Galaxy Unpacked 2026</span>への参加まで、<span>Samsung Members</span>の活動を通じて広がった体験について<span>Samsung Newsroom Japan</span>担当者がお話を伺いました。</p>
<h6>※<span>1 Samsung</span>が年に<span>2</span>回開催する新製品発表イベント。公式<span>YouTube</span>等でライブ配信も実施しています。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-11288 aligncenter" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/KV_1440x720_02-1000x500.jpg" alt="" width="1000" height="500" srcset="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/KV_1440x720_02-1000x500.jpg 1000w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/KV_1440x720_02-768x384.jpg 768w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/KV_1440x720_02-1024x512.jpg 1024w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/KV_1440x720_02.jpg 1440w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■異なるきっかけから始まった、<span>Samsung Galaxy</span>との出会い</strong></h2>
<p><strong>担当者：お二人の自己紹介と<span>Samsung Galaxy</span>を使い始めたきっかけを教えてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あをる：</strong>私はガラケーを使用していた頃から携帯電話が好きで、スマートフォンが登場してからはメーカーを問わず様々な端末を使ってきました。そんな中、<span>2010</span>年に「<span>GALAXY S</span>」を手にした時、ディスプレイの美しさや動作のスムーズさに驚き、「今までのスマートフォンは何だったんだろう。」と思うくらい衝撃を受けました。そこから約<span>16</span>年間<span>Samsung Galaxy</span>を使い続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Moeka</strong><strong>：</strong>私は<span>2019</span>年から<span>Samsung Galaxy</span>を使用しており、今年でユーザー歴<span>7</span>年目です。以前は他メーカーのスマートフォンを使っていましたが、「そろそろ違うものを持ってみたい」と思うようになり、当時、通信事業者に勤務していた友人から<span>Samsung Galaxy</span>を勧められたことがきっかけで使い始めました。ちょうど「<span>Samsung Galaxy S10</span>」が発売されるタイミングで、発売記念として全国で開催されていた「<span>Galaxy Studio</span>」にも偶然足を運び、実際に端末を体験することもできたので、これを機に思い切って乗り換えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■「便利だから伝えたい」が、投稿を続ける原動力に</strong></h2>
<p><strong>担当者：</strong><strong>Samsung Members</strong><strong>アプリで投稿を始めたきっかけはなんですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Moeka</strong><strong>：</strong>私は元々キャンペーン開催時に気が向いたら投稿する程度で、<span>Samsung Members</span>にランク制度があることは知っていましたが、自分には関係ない世界だと思っていました。</p>
<p>定期的に投稿するようになったきっかけは、<span>2025</span>年<span>2</span>月に初めて新製品体験会に参加したことです。体験会に参加するにあたり、初めてしっかり文章を書いて投稿しました。さらに数カ月後、アプリを見ていたら、<span>Samsung Members Stars</span>の募集を見つけました。募集期間が約<span>1</span>週間と短かったこともあり、「これは運命だ。」と思い応募しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>担当者：</strong>Samsung Members Starsは、全世界の<span>Samsung Galaxy</span>ユーザーが利用する<span>Samsung Members</span>の中でも、<span>Samsung Galaxy</span>への深い愛情を持ち積極的にその魅力を発信してくださる方々です。新製品体験会で実際に製品に触れたことが、<span>Samsung Galaxy</span>の魅力を改めて感じるきっかけになり、応募に繋がったのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あをる：</strong>私は、はっきりとした一つのきっかけがあったというより、気付いたら投稿を始めていたという感覚に近いです。改めて過去の投稿を振り返ってみたところ、最初に投稿したのは<span>2020</span>年頃でした。当時は<span>5G</span>対応端末が登場し始めた時期で、キャンペーンが開催されていたことをきっかけに、<span>Samsung Members</span>アプリを開くようになりました。</p>
<p>また、以前から<span>Samsung Galaxy</span>の情報収集のために使っていたこともあり、私も便利な機能を知った際には、多くの人に伝えたいと思って投稿を始めました。そこから多くのコメントや反応をいただいて、「<span>Samsung Galaxy</span>に特化した<span>SNS</span>って面白いな」と思うようになり、いろいろな投稿をするようになりましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_11289" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-11289" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3-e1790829587590.png" alt="" width="1000" height="612" /><p class="wp-caption-text">▲ Samsung Membersアプリ「コミュニティ」で投稿する方法</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>Samsung Membersは、投稿だけでなく、最新情報のチェックや困りごとの相談、キャンペーンへの参加など、それぞれの目的やライフスタイルに合わせて楽しめるほか、投稿をきっかけにコメントや会話、イベントを通じた交流が広がることも魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>担当者：お二人とも現在はほぼ毎日投稿されていますが、忙しい中で投稿を続けるモチベーションは何でしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あをる：</strong>私は元々ガジェットが好きなので、自分が使用して良かったものを沢山の方々に伝えたいという想いがあり、それが投稿を継続できる一番の原動力になっています。今年の<span>2</span>月から毎日投稿するようになりましたが、機能の<span>How to</span>などを毎日投稿するのは難しいため、<span>Samsung Galaxy</span>の新機能やアクセサリーだけでなく、テック系メディアや通信事業者の情報なども見ながら、その日に知ったことや役立ちそうなことを発信しています。まずは、自分なりの目安として、習慣形成されると言われている<span>66</span>日間続けてみようと思ったことが、今も続いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Moeka</strong><strong>：</strong>私は当初、「自分が書いた情報は、既にみんな知っているのでは。」という戸惑いがありましたが、投稿すると多くの方からコメントをいただくため、誰かが見てくれているという実感がモチベーションにつながっています。コメントをきっかけに会話が生まれることもあり、日々投稿を続ける上での原動力になっています。こうしたつながりから、実際に<span>Samsung Members Stars</span>同士でたまにご飯に行くこともあります！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あをる：</strong>そうですね。以前から新製品体験会などでよくお会いしていた方とイベント後にランチに行ったり、<span>Galaxy Harajuku</span>に寄ったりすることもあります。<span>Samsung Members</span>をきっかけに、新しいコミュニティができたような感覚があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■１つの投稿から生まれる、新たな発見とつながり</strong></h2>
<p><strong>担当者：</strong><strong>投稿してよかったと感じた出来事はありますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あをる：</strong>特に印象に残っているのは、「<span>Quick Share</span>」<sup>※<span>2</span></sup>について投稿したことです。</p>
<p>2020年<span>9</span>月に、<span>Samsung Galaxy</span>同士でファイルや画像などを共有できる「<span>Quick Share</span>」について、具体的な利用シーンを交えて投稿したら、約<span>1</span>万<span>9000</span>回閲覧されました。想像よりも多くの方に見ていただき、コメントを通じて自分が知らなかった機能についても教えてもらったこともあります。自分の発信をきっかけに、逆に新しい情報を得ることができたんです。「投稿して終わり」ではなく、そこからまた新しい知識が増えていくのが<span>Samsung Members</span>の面白さだと思います。</p>
<h6>※<span>2 Samsung Galaxy</span>デバイスの写真、動画、ドキュメントなどのファイルをすばやく、安全、簡単に共有できる機能。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>担当者：</strong>「<span>Quick Share</span>」は2026年<span>3</span>月から「<span>AirDrop</span>」にも対応<sup>※<span>3</span></sup>しましたよね。従来は、<span>Android</span>デバイス間で<span>Bluetooth</span>を通じたプッシュ通知による共有が可能でしたが、<span>iOS</span>モバイルデバイスにも対応したことで、ファイルの件数やサイズに制限なく快適に送受信できるようになりました。こうした便利さは、まだご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので、実際の活用例を交えて発信いただけると、多くの方にとって参考になりそうですね。</p>
<h6>※<span>3 Apple</span>デバイスと共有するには、<span>Galaxy</span>デバイスに<span>Quick Share</span>アプリバージョン<span>13.8.51.27</span>以降、および<span>Google Play</span>サービスバージョン<span>26.11.xx</span>以降がインストールされている必要があります。互換性は<span>Google</span>によってサポートされています。<span>2026</span>年<span>5</span>月時点で、「<span>Apple</span>デバイスと共有」は<span>Galaxy S24</span>シリーズ以降の<span>S</span>シリーズ、<span>Galaxy Z Fold7</span>、<span>Z Flip7</span>のフォルダブルシリーズでサポートされています。<span>Apple</span>対応デバイスは、<span>iPhone 8</span>以降、<span>iPad</span>（第<span>5</span>世代）以降、<span>MacBook</span>（<span>2020</span>年以降）です。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_11301" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-11301" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/%E7%94%BB%E5%83%8F1-e1790838155854.png" alt="" width="1000" height="548" /><p class="wp-caption-text">▲　あをる氏の「Quick Share」についての実際の投稿</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Moeka</strong><strong>：</strong>私は、<span>Galaxy Unpacked</span>に参加できたことです。学生時代に留学などの海外経験をしていないのですが、<span>Samsung Members</span>での活動が、思いがけない形で新しい経験に結びついたことにとても感慨深いものを感じました。また、普段から私の投稿を見てくださっていた方が<span>Samsung Members Stars</span>になったと知った時も、自分の発信が誰かの一歩につながったのかもしれないと嬉しく思いました。</p>
<p>Samsung Membersの活動を通して、製品についての情報を得るだけではなく、あをるさんが仰っていたようにユーザー同士がコメントなどを通じて知識を交換したり、またイベントをきっかけに実際に交流したりと、オン・オフラインの両面でコミュニティが広がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_11307" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-11307 size-full" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/GCC_July_26_Day2-53-1-1790840189207-1-e1790856044662.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p class="wp-caption-text">▲ Galaxy Unpacked 2026にて「Samsung Galaxy Z Flip8」を体験するMoeka氏</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>担当者：</strong> <strong>Samsung Members</strong><strong>アプリで活動を始めてから</strong><strong>Samsung Galaxy</strong><strong>の楽しみ方は変わりましたか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あをる：</strong>Samsung Galaxyそのものの使い方や楽しみ方が大きく変わったわけではないですが、<span>Samsung Members</span>アプリを定期的に開くようになり、自分が知らなかった情報を見つける楽しみが増えました。他の人の投稿を見て刺激され、私自身が投稿する際のヒントも得ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Moeka</strong><strong>：</strong>私はかなり変わりました！これまでは、仕事や趣味の中でスマートフォンについて詳しく調べたり、知識を深めたりする機会があまりなかったのですが、<span>Samsung Members</span>を活用するようになってからは、普段あまり使用しない機能も、あえて色々試してみるようになりました。実際に使った感想をレビューとして投稿できると思うと、さまざまな機能やサービスを気軽に試せるようになり、少し冒険してみようという気持ちにもなります。<span>Samsung Galaxy</span>に対して純粋な好奇心を向けるようになったことが、自分の中では一番大きな変化だと感じています。</p>
<p>また、<span>2019</span>年に<span>Samsung Galaxy</span>へ乗り換えたことをきっかけに、写真撮影が趣味になりました。<span>Samsung Galaxy</span>のカメラで撮影した写真の仕上がりがきれいで、「もっと撮ってみたい」と思うようになったんです。<span>Samsung Members</span>で定期的に開催されているフォトコンテストにも応募するようになり、入賞したこともあります！<span>Samsung Galaxy</span>を通じて写真そのものを好きになり、新しい世界が広がるきっかけにもなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■世界中の<span>Samsung Galaxy</span>ユーザーとの交流で広がった視野</strong></h2>
<div id="attachment_11292" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-medium wp-image-11292" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/%E7%94%BB%E5%83%8F01_1440x720-1000x500.jpg" alt="" width="1000" height="500" srcset="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/%E7%94%BB%E5%83%8F01_1440x720-1000x500.jpg 1000w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/%E7%94%BB%E5%83%8F01_1440x720-768x384.jpg 768w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/%E7%94%BB%E5%83%8F01_1440x720-1024x512.jpg 1024w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/%E7%94%BB%E5%83%8F01_1440x720.jpg 1440w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p class="wp-caption-text">▲ Galaxy Unpacked 2026にて他国のSamsung Membersと交流する様子</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>担当者：</strong><strong>今回お二人は</strong><strong>Galaxy Unpacked 2026</strong><strong>に参加されましたが、特に印象に残ったことは何ですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あをる：</strong>これまで<span>Galaxy Unpacked</span>は配信で見ているだけでしたが、実際に会場に入り、世界でいち早く新製品に触れているという感覚は、本当にワクワクしました。また、他国の<span>Samsung Members</span>の方々と交流する中で、日本とは投稿のスタイルや表現、考え方に違いがあることも知り、普段日本国内で活動しているだけでは得られない視点を学ぶことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Moeka</strong><strong>：</strong>私の場合は、<span>Galaxy Unpacked</span>そのもの以上に、各国のユーザーと一緒に新製品について理解を深めたり、体験を共有したりする交流プログラムが印象的でした。例えば、韓国の<span>Samsung Members Stars</span>と話した際に、スマートフォンだけでなく家電まで含めて、多くの<span>Samsung</span>製品を「<span>SmartThings</span>」で一元管理していることを知り、とても驚きました。同じ<span>Samsung</span>、<span>Galaxy</span>が好きという共通点があることで、言葉の壁があっても通じ合える部分があったことも印象に残っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あをる：</strong>私も初めは言語の壁に不安がありましたが、<span>Samsung Galaxy</span>の翻訳機能なども活用しながら、他国の<span>Samsung Members</span>と現地を一緒に回ったり、ミッションに取り組んだりして、現地での体験を投稿として発信することができました。</p>
<p><strong> </strong></p>
<div id="attachment_11293" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-medium wp-image-11293" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/%E7%94%BB%E5%83%8F02_1440x720-1000x500.jpg" alt="" width="1000" height="500" srcset="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/%E7%94%BB%E5%83%8F02_1440x720-1000x500.jpg 1000w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/%E7%94%BB%E5%83%8F02_1440x720-768x384.jpg 768w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/%E7%94%BB%E5%83%8F02_1440x720-1024x512.jpg 1024w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/%E7%94%BB%E5%83%8F02_1440x720.jpg 1440w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p class="wp-caption-text">▲ Galaxy Unpacked 2026にて他国のSamsung Membersと集合写真を撮影する様子</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2></h2>
<h2><strong>■それぞれのライフスタイルに合わせた折りたたみスマートフォンのカタチ</strong></h2>
<p><img class="size-medium wp-image-10606 aligncenter" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/07/eStore_1440x720-3-1000x500.jpg" alt="" width="1000" height="500" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>担当者：</strong><strong>今年<span>8</span>月に発売された折りたたみスマートフォン「<span>Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra</span>｜<span>Fold8</span>｜<span>Flip8</span>」を既に<span>Galaxy Unpacked 2026</span>でも体験され、実際にご活用されていると伺いましたが、普段どのような使い方をしていますか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あをる：</strong>私は今回新たに発表された「<span>Samsung Galaxy Z Fold8</span>」を選びました。<span>4:3</span>のワイドな画面比率になったことで、<span>PC</span>に近い感覚でコンテンツを楽しめるのではないかと思い購入しました。私は現在メイン端末として「<span>Samsung Galaxy S26 Ultra</span>」を使っていて、<span>Samsung Galaxy Z Fold</span>シリーズでは「<span>Samsung Galaxy Z Fold6</span>」も愛用しています。</p>
<p>複数の端末を使い分けていますが、それぞれ役割があります。「<span>Samsung Galaxy S26 Ultra</span>」は、カメラ機能をメインで使用しており、「<span>Samsung Galaxy Z Fold6</span>」は大画面と<span>S</span>ペンを活かして、会議でメモを取ったり、音声録音と組み合わせて議事録を取るなどビジネスシーンで活用しています。そして、「<span>Samsung Galaxy Z Fold8</span>」は、新しいカタチを活かして、動画視聴や<span>Web</span>ブラウジングなどの趣味を没入感高く楽しみたい時に大活躍しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>担当者：</strong>Samsung Galaxyはライフスタイルや用途によって、ぴったりのスマートフォンが選べるのが魅力ですよね。特に、新しいカタチの「<span>Samsung Galaxy Z Fold8</span>」は、開いた状態で<span>4:3</span>の画面比率を採用しており、コンテンツを画面いっぱいに楽しむことができるようになりました。さらに、重量も約<span>201g</span>と「<span>Samsung Galaxy Z Fold</span>シリーズ」史上最軽量<sup>※<span>4</span></sup>であるため、あをるさんのように複数のデバイスを使い分ける方にとっても、持ち運びの負担を抑えられる点は嬉しいですね。</p>
<h6>※<span>4 </span>従来モデルとの比較によるものです。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Moeka</strong><strong>：</strong>私は、「<span>Samsung Galaxy Z Flip8</span>」を選びました。<span>Galaxy Unpacked 2026</span>に参加した際に、「<span>Samsung Galaxy Z Flip8</span>」を<span>1</span>日使用させていただき、実際に持ち運びやすさやデザインを体験できたことが大きいです。元々コンパクトな印象はありましたが、<span>1</span>日を通して使用してみると、想像以上にストレスがなく、思い切って初めて折りたたみスマートフォンを購入しました。</p>
<p>私は資料の細かい文字を見るときはノートパソコン、簡単な<span>Web</span>ミーティングやテレビ電話は「<span>Samsung Galaxy Z Flip8</span>」を折りたたんで使用するなど、役割をはっきり分けて活用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■<span>Samsung Members</span>は困ったときにも、好きなことにも寄り添う「駆け込み寺」のような場所</strong></h2>
<p><strong>担当者：</strong><strong>最後に、まだ<span>Samsung Members</span>を利用していないユーザーへメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Moeka</strong><strong>：</strong>私やあをるさんが言うと説得力がないかもしれませんが、アクティブに活動することだけが全てではないと思います！（笑）私自身、<span>Samsung Members Stars</span>になる前は、<span>Samsung Members</span>で積極的に活動するなんて無理だと思っていました。しかし、毎月必ず投稿しなければいけないというノルマもないため、肩肘張らずに、まずはアプリを開いてみるところから始めてみてもいいと思います。必ずしも<span>Samsung Galaxy</span>関連の内容だけを投稿する必要はなく、ペットや趣味の写真を投稿したり、毎月行われている「<span>Galaxy</span>スクラッチ<sup>※<span>5</span></sup>」に参加するだけでもいいんです。そういう気軽な使い方から始めてみると、意外と楽しいと思います。</p>
<h6>※<span>5 </span>Samsung Members内で毎月開催している<span>Samsung Galaxy</span>ユーザー特典。特賞は<span>Samsung Galaxy</span>デバイス、お楽しみ賞はコンビニで引き換え可能なギフト券などをご用意しています。期間中、<span>1</span>端末につき<span>1</span>回まで参加可能です。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あをる：</strong>私は<span>Samsung Members</span>を、いわば「駆け込み寺」のような場所だと思っています。スマートフォンは基本的に紙の取扱説明書がないので、「これってどうやるんだろう」と気軽に聞ける場所があるのは大きいと思います。最初は「このエラーはどうすれば直りますか？」、「この画面は何を指していますか？」という簡単な質問だけでも良いと思います。そこから誰かが答えてくれて、分からないことが解決したり、新たなコミュニケーションが生まれることもあります。そんな気軽に頼れる場所として、更に多くの<span>Samsung Galaxy</span>ユーザーに活用してもらえたらと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■<span>Samsung Members</span>とは</strong></h2>
<p><strong> </strong>Samsung Galaxyデバイスにプリインストールされており、<span>Samsung</span>アカウントにログイン後にご使用いただける、ユーザーのための公式コミュニティ＆サポートアプリです。 <span>Samsung Galaxy</span>に関する最新情報をチェックできるだけでなく、ユーザー同士で情報交換をしたり、端末の診断やサポート、<span>Samsung Members</span>限定特典やイベント参加など、<span>Samsung Galaxy</span>をより楽しむためのさまざまな機能や、ユーザーのニーズにお応えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■<span>Samsung Galaxy</span>の魅力を発信してみたい方に！<span>Samsung Members Stars 2027</span>募集中</strong></h2>
<p><img class="size-medium wp-image-11294 aligncenter" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/PRNewsroom%E7%94%A8_1440x720_261001-1000x500.jpg" alt="" width="1000" height="500" srcset="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/PRNewsroom%E7%94%A8_1440x720_261001-1000x500.jpg 1000w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/PRNewsroom%E7%94%A8_1440x720_261001-768x384.jpg 768w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/PRNewsroom%E7%94%A8_1440x720_261001-1024x512.jpg 1024w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/PRNewsroom%E7%94%A8_1440x720_261001.jpg 1440w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Samsung Members Starsは、各国の<span>Samsung Members</span>の中から選ばれた「<span>Samsung Galaxy</span>を愛する人」が集まる、特別なアンバサダープログラムです。<span>Samsung Members</span>事務局と一緒にコミュニティをリードし、盛り上げていく熱意あるパートナーを募集しています。</p>
<p>Samsung Members Starsに選ばれた方には、<span>Samsung Members</span>アプリや<span>SNS</span>での発信を通して、世界中の<span>Stars</span>との交流や限定イベントへのご招待、限定グッズの贈呈など、様々な活動とベネフィットをご用意しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜</strong><strong>応募受付期間＞</strong>　<span>2026</span>年<span>10</span>月<span>1</span>日（木） ～<span> 10</span>月<span>20</span>日（火）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最新の情報や詳細は下記よりご確認ください。</p>
<p><span><a href="https://contents.samsungmembers.com/share/redirect.html?dl=activity/community/detail?topicId=39725353&amp;src=WEB" target="_blank" rel="noopener">https://contents.samsungmembers.com/share/redirect.html?dl=activity/community/detail?topicId=39725353&amp;src=WEB</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■目指せ地球<span>1</span>周！みんなで繋ぐ秋の健康リレー</strong></h2>
<p><img class="size-medium wp-image-11295 aligncenter" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/CPN-KV-1000x522.jpg" alt="" width="1000" height="522" srcset="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/CPN-KV-1000x522.jpg 1000w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/CPN-KV-768x401.jpg 768w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/CPN-KV-1024x535.jpg 1024w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/CPN-KV.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Samsung Healthアプリを使って歩数またはランニングを記録し、<span>Samsung Members</span>アプリに投稿いただくと、投稿者全員にオリジナルバッジを付与いたします。さらに、参加者全員の投稿された総距離（累積距離）の達成状況に応じて、抽選の対象となる賞品及び当選人数が段階的に拡充いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜期間＞</strong>2026年<span>9</span>月<span>21</span>日<span>(</span>月<span>) </span>～ <span>2026</span>年<span>10</span>月<span>31</span>（土）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜キャンペーンページ＞</strong></p>
<p>最新の情報や注意事項の詳細は下記キャンペーンページをご確認ください。</p>
<p><span><a href="https://contents.samsungmembers.com/share/redirect.html?dl=activity/community/detail?topicId=39500300&amp;src=WEB" target="_blank" rel="noopener">https://contents.samsungmembers.com/share/redirect.html?dl=activity/community/detail?topicId=39500300&amp;src=WEB</a></span></p>
<h6>※キャンペーン内容は予告なしに変更となる場合がございます。予めご了承ください。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■<span>Samsung Members </span>月夜写真展</strong></h2>
<p><img class="size-medium wp-image-11296 aligncenter" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/CPN-KV2-1000x522.jpg" alt="" width="1000" height="522" srcset="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/CPN-KV2-1000x522.jpg 1000w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/CPN-KV2-768x401.jpg 768w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/CPN-KV2-1024x535.jpg 1024w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/10/CPN-KV2.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>計<span>5</span>回テーマを策定し、テーマに沿った写真＆コメントをコンテスト形式で募集しております。各週優秀作品は<span>Samsung</span>公式<span>Instagram</span>にて投稿予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜期間<span>&amp;</span>テーマ＞</strong></p>
<p><span style="text-decoration: line-through;">2026</span><span style="text-decoration: line-through;">年<span>9</span>月<span>23</span>日<span>(</span>水<span>) </span>～ <span>2026</span>年<span>9</span>月<span>29</span>日（火）：「今夜の月」</span>　終了</p>
<p>2026年<span>9</span>月<span>30</span>日<span>(</span>水<span>) </span>～ <span>2026</span>年<span>10</span>月<span>6</span>日（火）：「月と夜景」</p>
<p>2026年<span>10</span>月<span>7</span>日<span>(</span>水<span>) </span>～ <span>2026</span>年<span>10</span>月<span>13</span>日（火）：「帰り道の月」</p>
<p>2026年<span>10</span>月<span>14</span>日<span>(</span>水<span>) </span>～ <span>2026</span>年<span>10</span>月<span>20</span>日（火）：「わたしのお月見スポット」</p>
<p>2026年<span>10</span>月<span>21</span>日<span>(</span>水<span>) </span>～ <span>2026</span>年<span>10</span>月<span>28</span>日<span>(</span>水<span>)</span>：「月に願いを」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜キャンペーンページ＞</strong></p>
<p>最新の情報や注意事項の詳細は下記キャンペーンページをご確認ください。</p>
<p><span><a href="https://contents.samsungmembers.com/share/redirect.html?dl=activity/community/detail?topicId=39500521&amp;src=WEB" target="_blank" rel="noopener">https://contents.samsungmembers.com/share/redirect.html?dl=activity/community/detail?topicId=39500521&amp;src=WEB</a></span></p>
<h6>※キャンペーン内容は予告なしに変更となる場合がございます。予めご了承ください。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。<br />
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名等は、各社の商標または登録商標です。<br />
●AirDropは米国およびその他の国で登録された Apple Inc. の商標です。<br />
●IOSは、米国及びその他の国や地域におけるCiscoの商標または登録商標です。<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
																				</item>
					<item>
				<title>生体信号から健康に役立つ気づきに　Samsung Researchによる「ヘルス基盤モデル」の研究</title>
				<link>https://news.samsung.com/jp/from-biosignals-to-health-insights?utm_source=rss&amp;utm_medium=direct</link>
				<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 13:00:37 +0000</pubDate>
						<category><![CDATA[ウォッチ]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy Unpacked]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy Watch]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy Watch9]]></category>
		<category><![CDATA[Samsung Health]]></category>
                <guid isPermaLink="false">https://bit.ly/46VBKXA</guid>
									<description><![CDATA[※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。 ※使用できる機能は国・地域・OSバージョン、デバイスのモデルなどによって異なります。 &#160; サムスン電子株式会社（韓国本社、以下Samsung）は、2026年7月のGalaxy Unpackedで開催された「Health]]></description>
																<content:encoded><![CDATA[<div style="display: inline-block; padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #FF0000;"><span style="color: #ff0000;">※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。<br />
※使用できる機能は国・地域・OSバージョン、デバイスのモデルなどによって異なります。<br />
</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスン電子株式会社（韓国本社、以下<span>Samsung</span>）は、<span>2026</span>年<span>7</span>月の<span>Galaxy Unpacked</span>で開催された「<span>Health Forum</span>」において、デジタルヘルスの新たな章に向けた<span>Samsung</span>の「<span>Connected Care</span>（つながるケア）」のビジョンを紹介しました。これは信頼できるヘルス技術と医療・健康分野のパートナーとのパートナーシップを通じて、症状が現れてから対処する医療から、日頃からデータを活用して健康状態を把握し、一人ひとりにあった予防やケアにつなげる未来が描かれたものです。こうした新しいユーザー向けの体験を支える技術の一つが「ヘルス基盤モデル」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-11168" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main1.jpg" alt="" width="1000" height="600" srcset="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main1.jpg 1000w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main1-938x563.jpg 938w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main1-768x461.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AIはスマートウォッチなどのウェアラブル製品で計測される生体信号の分析に幅広く活用されています。睡眠、心拍数、身体活動量といった健康データから意味のあるパターンを見つけ出すことで、<span>AI</span>はユーザーが自身の健康状態をより深く理解し、管理する手助けをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Samsung Research America(SRA)の<span>Digital Health Team</span>は、ウェアラブル製品が取得する生体信号から一人一人の健康状態を継続的に把握し、健康に関する気づきを導き出したうえで、適切な健康アドバイスを提供するための新たな<span>AI</span>技術の開発を進めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして<span>Samsung</span>の研究者は最近、ウェアラブル製品のデータに基づく<span>2</span>つの基盤モデルを発表しました。</p>
<ul>
<li><strong>xMAE(Physiology-Aware Masked Cross-Modal Reconstruction for Biosignal Representation Learning)</strong></li>
</ul>
<p>異なる生体信号同士が時間の経過の中でどのように関係しているかを学習する</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>HiMAE(Hierarchical Masked Autoencoder)</strong></li>
</ul>
<p>ウェアラブル製品が記録する時系列データから、短期・長期など異なる時間軸の健康パターンを理解する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれの研究も生体信号における生理学的な関係性や時間による変化構造をより正確に理解できるヘルスケア<span>AI</span>モデルの進化を示すものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Samsungの<span>xMAE</span>および<span>HiMAE</span>モデルに関する研究は、それぞれ国際機械学習会議である<span>ICML</span>（<span>International Conference on Machine Learning)</span>、<span>ICLR</span>（<span>International Conference on Learning Representations)</span>で採択されており、本研究の重要性が評価されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■身体のサインを読み取る「ヘルス基盤モデル」：健康に役立つ理由</strong></h2>
<p>ヘルス基盤モデルとは、ラベル付けされていない生体信号データから、健康に関わる意味のある特徴を自ら学習する<span>AI</span>モデルです。大規模な健康データを使って事前学習することで、生体信号の解析や新しいバイオマーカーの開発や、既存のバイオマーカーの精度向上、健康リスクの予測など、幅広い健康関連の用途に活用することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■<span>xMAE AI</span>モデル<span>:</span>ウェアラブル製品で心臓状態を継続的に把握</strong></h2>
<p>ウェアラブル製品の心電図<span>(ECG)</span>は心臓の電気的活動を直接計測するもので、心拍数や心拍変動の測定、不整脈や心房細動などのリスクの特定に役立ちます。<span>ECG</span>は精度が高い一方、通常はユーザーが操作して、能動的に計測する必要があります。これに対し、光電容積脈波<span>(PPG)</span>は、血流の変化を検知することで心臓の働きを間接的に計測します。スマートウォッチなどのウェアラブル製品に搭載されたセンサーによって、ユーザーが意識や操作をせず継続的に計測することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この<span>2</span>つの信号はいずれも同じ心臓の活動に由来しますが、雷が光ったあとに音が聞こえるように、観測されるタイミングには一定の時間差で現れます。<span>xMAE</span>は、より簡単かつ継続的に計測できる<span>PPG</span>データを用いて<span>ECG</span>データの一部を再構成することで、<span>2</span>つのサインの時間的な関係性を学習するよう設計された生体データの事前学習フレームワークです。これにより、ユーザーが別途手動で<span>ECG</span>を計測しなくても、<span>PPG</span>データを用いて心血管の健康に関わる特徴をより正確に分析できるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-11169" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main2.jpg" alt="" width="1000" height="780" srcset="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main2.jpg 1000w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main2-722x563.jpg 722w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main2-768x599.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>研究チームは約<span>9,400</span>時間分の<span>ECG</span>・<span>PPG</span>データを用いて<span>xMAE</span>の事前学習を行いました。その結果、心血管疾患の予測、異常な検査結果の検出、睡眠段階の分類を含む<span>19</span>の評価タスクのうち<span>15</span>項目で単一の生体信号モデルや既存のマルチモーダル学習手法を上回る性能を示しました。また、このモデルが学習した特徴は、異なるセンサーデバイスや身体の装着部位、データ取得環境をまたいで活用できる可能性も確認されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■<span>HiMAE AI</span>モデル<span>:</span>デバイス上であらゆる時間軸から身体の状態を読み解く</strong></h2>
<p>ウェアラブル製品で計測される健康データは、どのぐらいの時間幅で分析するかによって得られる情報が異なります。例えば、短い時間で分析すると心拍のような急速に変化する信号を捉えられる一方、より長い時間では、睡眠や身体活動のように時間をかけて現れるパターンを把握することができます。これは、画像を拡大・縮小することで見えてくる情報が異なることと似ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-11170" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main3.jpg" alt="" width="1000" height="680" srcset="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main3.jpg 1000w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main3-828x563.jpg 828w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main3-768x522.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>HiMAEは、ウェアラブル製品のデータから複数の時間幅で学習する学習モデルです。複数のエンコーダを用いて短時間と長時間のデータをそれぞれ個別に分析することで、心拍数の解析や睡眠予測といった各健康タスクに必要な情報を適切な時間幅で捉えることができます。学習時にはデータの一部を隠し、その部分を復元するようにモデルを訓練します。これにより、ラベル付けされたデータが限られている場合でも、生体信号における重要なパターンを学習できるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事前学習済みの単一の<span>HiMAE</span>モデルは分類、数値予測、データ生成に対応できます。このモデルは、既存モデルよりも小型でありながら高い性能を達成しました。また、スマートウォッチ級の<span>CPU</span>でも、<span>1</span>ミリ秒未満で結果を出力できるほど計算効率も向上しています。何より重要な点として、<span>HiMAE</span>はクラウドサーバーに依存することなく、生の健康データをリアルタイムで解析できるオンデバイス型のヘルス基盤モデルの可能性を初めて示しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>■<span>Connected Care</span>（つながるケア）に向けた次の一歩</strong></h2>
<p>xMAEと<span>HiMAE</span>はいずれも生体信号に特有の生理学的な関係性と時間による変化構造をより正確に理解する<span>AI</span>モデルの進化を体現するものです。両モデルはいずれも、単一の事前学習済みモデルから多様な健康関連タスクに対応し、正確で継続的かつパーソナライズされた健康に関する気づきを提供することを目指しています。この研究に携わった研究者たちの声を以下でご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_11171" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img class="size-full wp-image-11171" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main4.jpg" alt="" width="1000" height="620" srcset="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main4.jpg 1000w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main4-908x563.jpg 908w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main4-768x476.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p class="wp-caption-text">▲この研究はヘルス基盤モデルを通じて、効率的かつ正確で継続的な健康に関する気づきを提供するための技術的な基盤を築くものです。Samsungは今後も、さまざまな生体信号に活用でき、限られたセンサーやコンピューティングリソースでもデバイス上で動作する健康関連機能の実現に向けて、ヘルス基盤モデルの開発と進化を続けていきます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_11172" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img class="wp-image-11172 size-full" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main5.jpg" alt="" width="1000" height="620" srcset="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main5.jpg 1000w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main5-908x563.jpg 908w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/09/Samsung-Corporate-Biosignals-Health-Insights-Samsung-Research-Health-Foundation-Models_Main5-768x476.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p class="wp-caption-text">▲生体信号は常に変化しており、それぞれ時間の経過とともに変化する固有の生理学的特性があります。 本研究の重要な成果は、複数の生体信号間の関係性とその根底にある時間的な構造の両方を捉えられるヘルス基盤モデルが実現可能であることを示した点にあります。Samsungは今後も基礎的なヘルスケアAI研究を前進させ、その成果を人々の健康とウェルビーイングを実質的に向上させるヘルスケアソリューションへつなげていきます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。<br />
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
																				</item>
					<item>
				<title>2026年に過去最大の株主還元を実施へ　総額約90兆～110兆ウォン規模を見込む</title>
				<link>https://news.samsung.com/jp/to-implement-largest-ever-shareholder-return?utm_source=rss&amp;utm_medium=direct</link>
				<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 13:00:52 +0000</pubDate>
						<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy]]></category>
		<category><![CDATA[株主還元]]></category>
                <guid isPermaLink="false">https://bit.ly/4xeSsvV</guid>
									<description><![CDATA[※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。 ※使用できる機能は国・地域・OSバージョン、デバイスのモデルなどによって異なります。 &#160;]]></description>
																<content:encoded><![CDATA[<div style="display: inline-block; padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #FF0000;"><span style="color: #ff0000;">※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。<br />
※使用できる機能は国・地域・OSバージョン、デバイスのモデルなどによって異なります。</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスン電子株式会社（韓国本社、以下<span>Samsung</span>）は、<span>2026</span>年<span>8</span>月<span>21</span>日（金）に開催された取締役会において、総額約<span>90</span>兆〜<span>110</span>兆ウォン規模となる<span>2026</span>年の株主還元計画を承認しました。これは、<span>2020</span>年に記録した従来の最高額である<span>20.3</span>兆ウォンの約<span>5</span>倍に相当し、韓国企業として過去最大の株主還元となる見込みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の株主還元は、当社の成長を株主にとって目に見える利益へと結びつけ、企業の成長と株主価値の創出が相乗効果を生む好循環を構築することを目的としています。</p>
<p>また、<span>Samsung</span>は、フリーキャッシュフロー（<span>FCF</span>）の<span>50%</span>を株主還元に充てる<span>3</span>カ年の株主還元方針（<span>2024</span>年～<span>2026</span>年）を、これまで着実に実行しています。<span>2024</span>年から<span>2025</span>年にかけて、年間<span>9.8</span>兆ウォン、合計<span>19.6</span>兆ウォンの通常配当を実施しました。これに加え、<span>2025</span>年には<span>1.3</span>兆ウォンの特別配当と、<span>8.4</span>兆ウォン相当の自社株買い・消却を実施しました。</p>
<p><span>2026</span>年の株主還元を含めると、<span>3</span>カ年（<span>2024</span>年～<span>2026</span>年）における株主還元総額は、<span>120</span>兆～<span>140</span>兆ウォンに達する見通しです。<span>2026</span>年第<span>3</span>四半期には、定期配当を含む約<span>30</span>兆ウォンの現金配当を実施する予定であり、詳細は<span>10</span>月の取締役会で最終決定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残りの株主還元については、<span>2026</span>年通期の業績確定後、<span>2027</span>年<span>1</span>月の取締役会で決定します。当該計画には、現金配当および自社株買い・消却が含まれる見込みです。併せて取締役会では、従業員向け報酬を目的とする約<span>15</span>兆ウォン規模の自社株買いも承認しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような従業員向け報酬を目的とする自社株買いは、株主価値の向上にも寄与するものと見込まれます。<span>Samsung</span>は今後も、株主還元方針を着実に履行するとともに、株主および市場に積極的に発信していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。<br />
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。</span></p>
]]></content:encoded>
																				</item>
					<item>
				<title>ブロードコム社とメモリおよびファウンドリ技術分野で戦略的協業を拡大</title>
				<link>https://news.samsung.com/jp/broadcom-expand-strategic-collaboration?utm_source=rss&amp;utm_medium=direct</link>
				<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 13:19:23 +0000</pubDate>
						<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy AI]]></category>
		<category><![CDATA[ファウンドリ技術]]></category>
		<category><![CDATA[ブロードコム]]></category>
                <guid isPermaLink="false">https://bit.ly/4gmWEVo</guid>
									<description><![CDATA[※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。 ※使用できる機能は国・地域・OSバージョン、デバイスのモデルなどによって異なります。 &#160;]]></description>
																<content:encoded><![CDATA[<div style="display: inline-block; padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #FF0000;"><span style="color: #ff0000;">※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。<br />
※使用できる機能は国・地域・OSバージョン、デバイスのモデルなどによって異なります。<br />
</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスン電子株式会社（韓国本社、以下<span>Samsung</span>）とブロードコム社は<span>2026</span>年<span>8</span>月<span>25</span>日、次世代<span>AI</span>インフラを支えるメモリおよびファウンドリ技術分野において、戦略的協業を拡大する覚書を締結しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本覚書はサンフランシスコの<span>The Midway</span>で開催された「<span>AI</span>サミット」の場で発表されました。同イベントには、サムスン電子 社長 兼 ファウンドリ事業部長の<span>Jinman Han</span>、ブロードコム社 社長 兼 <span>CEO</span>の<span>Hock Tan</span>氏をはじめ、両社の経営幹部や韓国政府関係者が出席しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両社は、<span>2030</span>年までの今後<span>5</span>年間で、メモリおよびファウンドリ両分野の協業規模が<span>2,000</span>億ドルを超えると見込んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メモリ分野では、ブロードコム社の次世代の半導体チップである<span>AI</span>アクセラレータ向けに、高帯域幅メモリ<span>(HBM)</span>をはじめとする業界最高水準のメモリソリューションを供給すべく、両社で戦略的な協業を進める計画です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファウンドリ分野では、無線ブロードバンド通信<span>(WBC)</span>ソリューションをはじめとするブロードコム製品を対象に、<span>Samsung</span>の<span>2</span>ナノメートル<span>(nm)</span>以下の最先端プロセス技術を軸に協業を進めます。さらに、より高性能かつ低消費電力な<span>AI</span>・ネットワーキング向け半導体の実現に向け、<span>Samsung</span>の<span>2nm</span>プロセスを基盤とした<span>2.3D</span>・<span>2.5D</span>統合をはじめとする先端パッケージング技術にも協業範囲を広げていく方針です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスン電子 副会長 兼<span> DS</span>（<span>Device Solutions</span>）部門<span>CEO Young Hyun Jun</span>は、次のように述べています。「<span>AI</span>の進化はメモリ、ロジック、先端パッケージングを横断する高度な半導体統合技術に対し、かつてない規模の需要を生み出しています。こうした重要な領域におけるブロードコム社との協業を拡大することで、お客様により大きな価値を提供するとともに、未来の<span>AI</span>インフラの発展に貢献していきたいと考えています。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブロードコム半導体ソリューショングループ社長の<span>Charlie Kawwas</span>氏は「<span>AI</span>インフラの拡大が続く中、半導体エコシステム全体における緊密な協業の重要性がますます高まっています。<span>Samsung</span>が持つメモリ・ファウンドリ分野の強みと、ブロードコムの<span>AI</span>・接続技術におけるリーダーシップを組み合わせることで、次世代<span>AI</span>インフラを支える技術を今後も提供していきます。」と述べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メモリ、ロジック、ファウンドリ、先端パッケージングを網羅した技術力を有する<span>Samsung</span>は<span>AI</span>時代に向けた統合型半導体ソリューションを提供できる独自の立場です。今回のブロードコム社との協業拡大は多様化する<span>AI</span>・高性能コンピューティング分野の用途が多様化する中、設計から製造までを一貫して支えるエンドツーエンドの半導体技術を通じてお客様をサポートするという<span>Samsung</span>の姿勢を示すものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。<br />
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
																				</item>
					<item>
				<title>【インタビュー】最新Samsung Galaxy Zシリーズを支える ハードウェア開発の舞台裏</title>
				<link>https://news.samsung.com/jp/interview-fold8-hw?utm_source=rss&amp;utm_medium=direct</link>
				<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 17:00:56 +0000</pubDate>
						<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[Foldable]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy Z Fold8]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy Z Fold8 Ultra]]></category>
                <guid isPermaLink="false">https://bit.ly/4fHSCFv</guid>
									<description><![CDATA[※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。 ※使用できる機能は国・地域・OSバージョン、デバイスのモデルなどによって異なります。 &#160;]]></description>
																<content:encoded><![CDATA[<div style="display: inline-block; padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #FF0000;"><span style="color: #ff0000;">※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。<br />
※使用できる機能は国・地域・OSバージョン、デバイスのモデルなどによって異なります。<br />
</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスン電子（韓国本社、以下<span>Samsung</span>）は、<span>7</span>世代にわたり、ディスプレイ技術、ヒンジ設計、そして素材技術における革新を積み重ねることで、折りたたみスマートフォン市場を牽引してきました。その原動力となっているのは、ユーザーがデバイスをどのように使うかを深く理解し、そのインサイトを製品開発に反映してきたことです。<span>Samsung Newsroom</span>では、サムスン電子副社長 兼 <span>MX</span>（<span>Mobile eXperience</span>）事業本部<span>Mobile R&amp;D Office Hardware</span>担当の<span>Sunghoon Moon</span>に、最新の<span>Samsung Galaxy Z</span>シリーズの開発に込めた思想や技術について話を聞きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img src="https://img.global.news.samsung.com/global/wp-content/uploads/2026/07/30095534/Samsung-Mobile-Galaxy-Unpacked-July-2026-Inside-the-Engineering-Interview_main1_F.jpg" alt="Sunghoon Moon" width="1000" height="910" /><p class="wp-caption-text">Sunghoon Moon</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>Q. 7</strong><strong>世代にわたるユーザーインサイトは、最新のSamsung Galaxy Zシリーズの開発にどのような影響を与えましたか？</strong></h2>
<p>折りたたみスマートフォンは単に新しいフォームファクターではなく、ユーザーとスマートフォンとの関わり方そのものを変える可能性を持つデバイスだと、私たちは当初から考えていました。この<span>7</span>世代にわたる開発の中で、ユーザーがどのようにデバイスを開き、持ち運び、折りたたみ、そして日常生活の中で活用しているのかを継続的に学んできました。このように得られた知見は、私たちのエンジニアリングにおける優先事項を形づくり、<span>Samsung Galaxy Z</span>シリーズの進化を支える重要な指針となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、ユーザーが求める価値として、次の<span>3</span>つが明確になりました。</p>
<p>「より大きく、没入感のあるディスプレイ」</p>
<p>「優れた耐久性を維持しながら、さらに薄く・軽いデザイン」</p>
<p>「折りたたみならではの価値を損なうことなく実現するフラッグシップレベルの高性能」</p>
<p>この<span>3</span>つを高い次元で共存させることが最新の<span>Samsung Galaxy Z</span>シリーズの開発における最大の技術課題でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>Q.Samsung</strong><strong>は、折りたたみスマートフォンの革新を「一つの統合されたシステムを設計すること」と表現しています。これは具体的にどのような意味でしょうか。</strong></h2>
<p>折りたたみスマートフォンは、すべての部品が密接に連携しています。例えば、デバイスをより薄くしようとすると、ディスプレイだけでなく、ヒンジ、バッテリー、放熱システム、さらには内部構造にわたり、すべてを一体として見直す必要があります。私たちは個々の部品を個別に最適化するのではなく、デバイス全体を「一つの統合されたシステム」として設計しています。このエンジニアリングの考え方は、素材や部品設計から製造、品質検証、そして最終的な製品体験に至るまで、一貫しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような包括的な開発アプローチによって、技術的な進化をユーザーが毎日実感できる使いやすさや価値へとつなげています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img src="https://img.global.news.samsung.com/global/wp-content/uploads/2026/07/30095709/Samsung-Mobile-Galaxy-Unpacked-July-2026-Inside-the-Engineering-Interview_main2_F.jpg" alt="Samsung engineered each of the latest foldables as one connected system to bring about key improvements for users." width="1000" height="562" /><p class="wp-caption-text">▲ 「一つの統合されたシステム」として設計することで、ユーザー体験の向上と進化を実現</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="text-align: left;"><strong>Q.新しい<span>Samsung Galaxy Z</span>シリーズでは、「<span>Flex Titanium</span>」技術を採用しています。この技術は、どのような技術的課題を解決したのでしょうか。</strong></h2>
<p>Samsungが目指したのは、耐久性やディスプレイの視認性を損なうことなく、折りたたみスマートフォンをさらに薄く、軽くすることでした。その実現には、超薄型<span>OLED</span>パネルを支えるディスプレイ支持構造を根本から見直すと同時に、繰り返し折りたたんでも性能を維持できる柔軟性を確保することが重要な課題でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで着目したのがチタンです。航空宇宙分野をはじめ、高い強度や耐久性が求められる分野で使用されているチタンは、折りたたみディスプレイに必要な強度と耐変形性を備えています。しかし、素材を選定することが目的ではなく、目指したのはチタンを繰り返し折りたたむ用途に適した素材として活用するための加工技術や構造設計、さらには製造技術を確立することでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img src="https://img.global.news.samsung.com/global/wp-content/uploads/2026/07/30095903/Samsung-Mobile-Galaxy-Unpacked-July-2026-Inside-the-Engineering-Interview_main3_F.jpg" alt="Flex Titanium technology makes the display thinner and more durable while reducing crease visibility." width="1000" height="562" /><p class="wp-caption-text">▲ Flex Titanium技術は、ディスプレイの薄型化と耐久性の向上を両立するとともに、折り目の視認性低減にも貢献</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>Flex Titaniumは、<span>2</span>種類のチタンベース素材を組み合わせた独自の構造です。ディスプレイ下部に配置されたチタンプレートは、デバイスの前面・背面から加わる圧力や衝撃を吸収する主要な支持構造として機能します。また、独自のハイブリッド製造プロセスによって形成された高精度な格子構造（ラティス構造）を採用することで、構造的な強度を維持しながら、折りたたみに必要な柔軟性も実現しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、ディスプレイパネル下部には、チタン合金フィルムを配置しています。厚さは数十マイクロメートルと人の髪の毛のおよそ１<span>/3</span>程度という極めて薄い素材でありながら、日常的な開閉を繰り返しても十分な強度、柔軟性、そして弾性回復性能を発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img src="https://img.global.news.samsung.com/global/wp-content/uploads/2026/07/30100034/Samsung-Mobile-Galaxy-Unpacked-July-2026-Inside-the-Engineering-Interview_main4_F.jpg" alt="Flex Titanium technology features an exceptionally thin titanium-alloy film and precision-engineered titanium plate" width="1000" height="562" /><p class="wp-caption-text">▲ Flex Titaniumは、極薄のチタン合金フィルムと高精度なチタンプレートを組み合わせた独自構造を採用</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの技術革新により、ディスプレイ支持構造の強度を高めながらディスプレイモジュールの厚さを約<span>10</span>％削減することに成功しました。その結果、確保できた内部スペースをバッテリーや放熱システム、カメラの搭載に活用できるようになり、より薄く、軽量かつフラットなディスプレイと折り目が目立ちにくいデザインを実現しました。これらの進化は、「<span>Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra</span>」の約<span>4.1mm</span>という薄さ、そして「<span>Samsung Galaxy Z Fold8</span>」の約<span>201g</span>という軽量設計を支える重要な技術となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>Q.最新の<span>Samsung Galaxy Z</span>シリーズでは、バッテリーシステムをどのように進化させたのでしょうか。</strong></h2>
<p>ユーザーは、より長いバッテリーの持続や急速充電、そしてより薄型で安全、信頼して長期的に使用できる折りたたみスマートフォンを求めています。このような期待に応えるため、私たちは単にバッテリー容量を増やすだけではなく、バッテリーシステム全体を一から見直しました。</p>
<p>エネルギー密度の向上を目指しシリコンカーボン負極を採用しましたが、今回の進化は負極材料だけにとどまりません。シリコンカーボン材料は高い性能を持つ一方で反応性も高いため、高電圧環境下でも長期間にわたって安定した性能を維持できるよう、バッテリーシステム全体を最適化しました。さらに、ディスプレイ構造の改良によって内部スペースを確保できたことで、よりスリムなデザインを維持しながら、バッテリーシステムそのものを再設計することが可能になり、「<span>Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra</span>」には<span>5,000mAh</span>の大容量バッテリーの搭載が実現しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>充電システムについても、同じ設計思想に基づいて開発を進めています。シリーズ全体に共通の仕様を採用するのではなく、それぞれのフォームファクターに最適化した充電アーキテクチャーを設計しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<span>Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra</span>」と「<span>Samsung Galaxy Z Fold8</span>」には、デュアルセル充電アーキテクチャーを採用しました。バッテリーへの電力供給を<span>2</span>つの経路に分散することで電気的な負荷を低減し、放熱性能を高めながら、より高速かつ安定した充電を実現しています。これにより、<span>45W</span>の急速充電に対応でき、「<span>Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra</span>」は、約<span>30</span>分で最大<span>67</span>％まで充電することが可能です。</p>
<p>一方、「<span>Samsung Galaxy Z Flip8</span>」には、コンパクトな筐体ならではのスペースや熱設計を考慮した専用の充電アーキテクチャーを採用し、<span>Flip</span>のフォームファクターに最適な充電性能を実現しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>Q.折りたたみスマートフォンを長期間安心して使えるようにするため、<span>Samsung</span>では製品化の前にどのような耐久性試験を行っていますか。</strong></h2>
<p>私たちは、耐久性とは単に設計だけで語れるものではなく、徹底した検証によって証明されるものだと考えています。そのため、実際の使用環境を想定した条件のもとで、折りたたみスマートフォン全体の耐久性を徹底的に検証しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最新の<span>Samsung Galaxy Z</span>シリーズでは、落下、繰り返しの開閉、加圧、湿気、異物の混入など、日常使用で想定されるさまざまな環境を再現した<span>100</span>項目以上の信頼性評価試験を実施しました。こうした検証を通じて、実際の使用環境におけるデバイス全体の性能を確認するとともに、市場投入前に潜在的な課題を洗い出し、ユーザーが安心して長く使える折りたたみスマートフォンを提供することを目指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>Q.開発プロセス全体を振り返って、<span>Samsung Galaxy Z</span>シリーズを支える<span>Samsung</span>の開発思想をどのように表現しますか。</strong></h2>
<p>私たちのものづくりは、常にユーザーの声から始まります。</p>
<p>Samsung Galaxy Zシリーズでは、<span>7</span>世代にわたり、ユーザーから得たインサイトをもとに、素材や部品、そして製品体験そのもののイノベーションへとつなげてきました。このユーザー起点の開発思想は、現在も<span>Samsung Galaxy Z</span>シリーズの開発の根幹にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より薄く、より高い耐久性を備え、より高性能で、より直感的に使える折りたたみスマートフォンを実現するために、これからもユーザーの声に耳を傾けながら進化を続けていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img src="https://img.global.news.samsung.com/global/wp-content/uploads/2026/07/30100132/Samsung-Mobile-Galaxy-Unpacked-July-2026-Inside-the-Engineering-Interview_main5_F.jpg" alt="Over the years, Samsung has transformed user insights into advancements for the Galaxy Z series.  " width="1000" height="562" /><p class="wp-caption-text">▲ 7世代にわたり培ってきたユーザーインサイトが生み出す、Samsung Galaxy Zシリーズの進化</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。<br />
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。</span></p>
]]></content:encoded>
																				</item>
					<item>
				<title>【Samsung】2026年第2四半期の連結決算暫定値を発表</title>
				<link>https://news.samsung.com/jp/2q-2026?utm_source=rss&amp;utm_medium=direct</link>
				<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 10:00:41 +0000</pubDate>
						<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
                <guid isPermaLink="false">https://bit.ly/4f2PcfX</guid>
									<description><![CDATA[※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。 &#160; サムスン電子（韓国本社、以下Samsung）は2026年7月7日、2026年第2四半期の連結決算暫定値を発表しました。 &#160; 連結売上高　:約171兆ウォン 連結営業利益:約89.4兆ウォン &#160;]]></description>
																<content:encoded><![CDATA[<div style="display: inline-block; padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #FF0000;"><span style="color: #ff0000;">※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスン電子（韓国本社、以下<span>Samsung</span>）は<span>2026</span>年<span>7</span>月<span>7</span>日、<span>2026</span>年第<span>2</span>四半期の連結決算暫定値を発表しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>連結売上高　<span>:</span>約<span>171</span>兆ウォン</li>
<li>連結営業利益<span>:</span>約<span>89.4</span>兆ウォン</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の暫定値は、韓国国際会計基準（<span>K-IFRS</span>）に基づいています。なお、韓国の開示規則では、業績予想をレンジで開示することは認められていません。これらの規制に準拠するため、上記の数値は以下に示す推定範囲の中央値を示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>売上高<span>  </span>：<span>170</span>兆～<span>172</span>兆ウォン</li>
<li>営業利益：<span>89.3</span>兆～<span>89.5</span>兆ウォン</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>※2026</strong><strong>年第<span>1</span>四半期および<span>2025</span>年第<span>2</span>四半期の連結業績予想は、韓国国際会計基準（<span>K-IFRS</span>）に基づいています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<table width="558">
<tbody>
<tr>
<td width="143">(兆ウォン<span>)</span></td>
<td width="188">2026年第<span>1</span>四半期</td>
<td width="227">2025年第<span>2</span>四半期</td>
</tr>
<tr>
<td width="143">売上高</td>
<td width="188">133.87</td>
<td width="227">74.57</td>
</tr>
<tr>
<td width="143">営業利益</td>
<td width="188">57.23</td>
<td width="227">4.68</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。<br />
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
																				</item>
					<item>
				<title>SamsungがKDDIとともに商用5G SAにおいて日本でAIを活用した無線ネットワーク速度最適化の実証実験に成功</title>
				<link>https://news.samsung.com/jp/5g-standalone-network-in-japan?utm_source=rss&amp;utm_medium=direct</link>
				<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 21:00:52 +0000</pubDate>
						<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[5G SA]]></category>
		<category><![CDATA[KDDI]]></category>
		<category><![CDATA[RAN Speed Optimizer]]></category>
		<category><![CDATA[Samsung]]></category>
                <guid isPermaLink="false">https://bit.ly/4wcQbRJ</guid>
									<description><![CDATA[※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。 ※使用できる機能は国・地域・OSバージョン、デバイスのモデルなどによって異なります。 &#160; サムスン電子株式会社（韓国本社、以下Samsung）は本日、日本でKDDIの商用5G SA（Stand]]></description>
																<content:encoded><![CDATA[<div style="display: inline-block; padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px dotted #FF0000;"><span style="color: #ff0000;">※サムスン電子(韓国本社)配信のコンテンツを翻訳した内容です。<br />
※使用できる機能は国・地域・OSバージョン、デバイスのモデルなどによって異なります。<br />
</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスン電子株式会社（韓国本社、以下<span>Samsung</span>）は本日、日本で<span>KDDI</span>の商用<span>5G SA</span>（<span>Stand Alone</span>）ネットワーク上で、<span>Samsung</span>の<span>AI</span>ソリューションである「<span>RSO</span>（<span>RAN Speed Optimizer</span>）」による無線ネットワーク速度最適化の実証実験に成功したことを発表しました。<span>2025</span>年後半から数ヶ月間にわたり実施したこの共同実証実験は<span>AI</span>ソリューションが実際のネットワーク運用において有効であり、ネットワーク性能の大幅な向上に貢献できることを実証しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京およびその周辺の都市部、郊外、農村地域で実施された実証実験では、<span>3.7GHz</span>帯の<span>TDD</span>周波数<span>100MHz</span>を数百のセルで活用しました。多様なトラフィックおよびネットワーク環境により、現実世界の条件下で強固な<span>AI</span>モデルのトレーニングが実施された結果、ピーク時間帯において、<span>Samsung</span>の<span>RSO</span>は全体的な試験地域で<span>5G</span>通信速度を平均<span>31%</span>増加させ、都市部では最大<span>52%</span>の増加を記録しました。この大きな性能向上に加え、本実験は<span>AI</span>ソリューションが商用環境でより精密で適応的なネットワークの最適化を可能にする潜在能力と効果を示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Samsungの<span>AI</span>ソリューション<span>RSO</span>は、各セルごとの独自のパラメータ最適化を通じてネットワーク性能の向上を実現します。これは<span>AI</span>による調整が複数のセルに同じパラメータ設定を適用する従来のクラスタレベルのアプローチを超えて進化した大きな変化と進歩です。<span>Samsung</span>の<span>RSO</span>は独自の<span>AI</span>ベースの予測モデルを使用してサイト環境データを自動的に分析し、各セルに最適化されたパラメータを推奨します。<span>RSO</span>は多様な<span>AI</span>ソリューションであり、<span>AI</span>エージェントおよびインテリジェントアプリケーションからなる<span>Samsung CognitiV Network Operations Suite (NOS)</span>の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本実証実験は異なるネットワーク環境における状況変化に自動的に適応することで、通信事業者は手動操作を削減し、コスト効率の向上が期待できることも確認されました。また、利用者にとっては動画視聴やウェブブラウジング、通話を行う際に、より高速で信頼性の高い接続が実現されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_10181" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img class="size-full wp-image-10181" src="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/06/Newsroom%E7%94%A8%EF%BC%89PR_appendix_RSO-image-P.png" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/06/Newsroom%E7%94%A8%EF%BC%89PR_appendix_RSO-image-P.png 1000w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/06/Newsroom%E7%94%A8%EF%BC%89PR_appendix_RSO-image-P-728x410.png 728w, https://img.global.news.samsung.com/jp/wp-content/uploads/2026/06/Newsroom%E7%94%A8%EF%BC%89PR_appendix_RSO-image-P-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p class="wp-caption-text">▲RSO紹介</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>KDDI株式会社ネットワーク担当役員の古畑和弘氏は「今回の実証実験では、<span>KDDI</span>が培ってきたネットワーク技術の知見と<span>Samsung</span>の先進技術を組み合わせることで、長年課題とされてきた基地局単位での個別チューニングが<span>AI</span>によって実現可能であることを確認しました。今後も<span>AI</span>を活用した技術開発を推進し、お客さまにより快適なネットワーク体験を提供してまいります。」と述べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスン電子副社長兼ネットワーク事業部開発チーム長<span>June Moon</span>は「<span>Samsung</span>は<span>KDDI</span>のような通信事業者様が<span>AI</span>の最新技術を取り入れて、インテリジェントで効率的なネットワークを構築できるようサポートし続けています。<span>2024</span>年以降、<span>RSO</span>の実証実験や<span>AI</span>モデルの学習を積極的に進め、その機能画期的な進展を遂げてきました。今回の<span>KDDI</span>との実証実験は<span>Samsung</span>の<span>AI</span>搭載技術が多様なネットワーク環境において、商用ネットワークに高度な最適化通信をもたらし、安定したシームレスな接続が実現できることを示しました。」と語りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本実証実験を踏まえ、<span>Samsung</span>と<span>KDDI</span>はより広範な<span>AI</span>商用ネットワークの対応を引き続き進める予定です。両社の長年にわたる完全仮想化ネットワーク展開に関する協力は、<span>KDDI</span>が<span>AI</span>ネイティブなネットワーク運用に向けて前進するための最適な基盤を加速していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Samsungはチップセット、無線、コアネットワークを含む<span>5G</span>エンドツーエンドソリューションの提供を成功に導いたパイオニアです。継続的な研究開発を通じて<span>5G</span>ネットワークの進化を推進し、市場をリードする製品ポートフォリオにより、<span>6G</span>およびそれ以降への道を切り開いています。専用<span>RAN</span>（無線アクセスネットワーク）、<span>vRAN</span>（仮想<span>RAN</span>）、オープン<span>RAN</span>、<span>AI-RAN</span>、クラウドネイティブコアからプライベートネットワークソリューションおよび<span>AI</span>搭載自動化ツールまで、多様な製品・技術を提供している<span>Samsung</span>は現在、モバイル事業者に革新的なネットワークソリューションを提供し、世界中の何億人ものユーザーに無限の接続性を提供しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li> <span style="font-size: small;">「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。</span></li>
<li><span style="font-size: small;">その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。<br />
</span></li>
</ul>
]]></content:encoded>
																				</item>
			</channel>
</rss>